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私が20代の頃、研修を受けても行動が変わらなかった理由

  • 執筆者の写真: ENCOURAGE INNOVATION
    ENCOURAGE INNOVATION
  • 2 時間前
  • 読了時間: 2分



こんにちは。

株式会社エンカレッジ・イノベーション代表の佐藤悠希です。


今日は、少し個人的な経験からお話させてください。


私は20代の頃、リクルートで営業をしていました。

当時は多くの研修を受けさせてもらいました。


研修を受けた直後は、


「これは大事だ」

「明日からやってみよう」


そう思うのですが、数日経つと

結局これまでと同じやり方に戻ってしまう。


正直に言うと、当時は

研修によって行動が変わった実感をほとんど持てませんでした。


この経験から、


「なぜ研修は、行動につながらないのか」

という問いを持つようになりました。


その後、12年間で1万人以上のビジネスパーソンの方と

研修やコーチングで関わる中で、

一つはっきり見えてきたことがあります。


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研修の成果を分ける、参加者・組織特性の把握

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成果につながる研修を行っている企業では、

研修の前に次のことを把握しています。


・参加者の思考特性

・参加者のコミュニケーションスタイル

・組織全体の傾向


つまり


「どんな人たちがいる組織なのか」

を理解した上で、研修を設計しています。


例えば

・慎重で協調性の高い人が多い組織

・主張型のコミュニケーションが多い組織

・思考タイプが似ている人が多い組織


それぞれ、

研修の設計も、参加者の方たちへのアプローチも異なります。

これを知らずに、一律の研修を実施してしまうと、

理解はされても、行動につながらない研修になってしまうのです。


そのため当社では、研修設計の前に

・個人特性

・コミュニケーション特性

・組織全体の傾向


を可視化するIDレポート(個人特性・組織特性の診断)を活用しています。

組織の特性を理解したうえで研修を設計すると、


・どの行動を増やすべきか

・どんな関わり方が必要か

・どんな場づくりが有効か


が明確になり、

研修後の実践率や行動継続率が大きく変わります。


今回、このIDレポートを

無料で体験いただける機会をご用意しました。


「来期の研修を見直したい」

「研修の効果を高めたい」

「自社のコミュニケーションの特徴を知りたい」

とお考えでしたら、ぜひ一度体験してみてください。



▼IDレポート無料体験



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 
 
 

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